為替市況コメント(2022年6月22日 10:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

約24年ぶりに136円台半ばまで上昇

2022年6月22日 10:50

【NY外為ドル円概況】21日のNY為替市場は、米5月シカゴ連銀全米活動指数が予想外に低下したため、ドル買いが後退。しかし、米5月中古住宅販売件数が予想程悪化せず、さらに、連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が「7月も0.75%の利上げを支持する」との考えを示したことから、金利上昇に連れドル買いが強まり、136.70円まで上昇し、高値圏で堅調に取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】22日の東京外国為替市場でドル円は、日米金利差拡大に加え、ダウ工業株30種平均の大幅反発などを背景に、朝方には一時136.73円と前日高値の136.70円をわずかに上抜ける場面がありましたが、ポジション調整的なドル売りが入ったことで136.23円まで下げる場面が見られました。売り一巡後は、模様眺めに136.40円近辺で小動きの推移となっています。(カネツ商事提供)

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