為替市況コメント(2022年7月4日 12:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米リセッション懸念で弱含みに推移

2022年7月4日 12:00

【NY外為ドル円概況】1日のNY為替市場は、6月製造業PMI改定値が予想外に上方修正されドル買いが一時強まりましたが、ISM製造業景気指数が予想を下回り、米10年債利回りが約1カ月ぶりの低水準を記録。一時134.79円まで下落しました。その後は、サンフランシスコ連銀総裁が7月FOMCでの0.75%の利上げを支持する姿勢を示したため、135円台に戻して取引を終えました。【東京外為ドル円概況】4日の東京外国為替市場でドル円は、前週末海外市場での米長期金利の低下を受けて、早朝のオセアニア市場では、135円前後で軟調に推移しました。その後は、「国内輸出企業からの売りが観測された」との指摘もあり、一時134.77円まで下落。ただ、今晩のニューヨーク市場が独立記念日で休場のため、値幅は限定的となり135円近辺で小動きとなっています。

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