為替市況コメント(2022年7月11日 10:10)|FX初心者におすすめの情報と株入門

日経平均の上昇を背景に買い優勢の展開

2022年7月11日 10:10

【NY外為ドル円概況】8日のNY為替市場は、米労働省が発表した6月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回ったことが分かると、米長期金利の上昇とともにドル買いが優勢となり、一時136.57円と日通し高値を更新しました。ただ、買い一巡後は徐々に上値が重くなり、6月29日の高値137.00円がレジスタンスとして意識され、136円台前半でやや弱含みに取引を終えました。【東京外為ドル円概況】11日の東京外国為替市場でドル円は、早朝のオセアニア市場で一時135.92円まで下押しする場面がありましたが、一巡後は136.20円まで切り返すなど押し目買い意欲の強さが窺える動きとなりました。その後も、参議院議員選挙での与党大勝を受けて日本株が寄り付きから上昇しており、円売りの動きが優勢となり、136.30円台で堅調な推移となっています。

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