為替市況コメント(2022年7月13日 10:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米長期金利の低下が一服し137円台を回復

2022年7月13日 10:20

【NY外為ドル円概況】12日のNY為替市場は、米国債券相場で長短金利の逆転ペースが加速したため、景気後退懸念に伴うドル売りが優勢となり、一時136.48円と日通し安値を付けました。ただ、米消費者物価指数の伸び拡大を想定したドル買いが入ったことや10年債入札後に長期金利が低下幅を縮めたこともドル買い戻しを促し、136.80円台まで下げ幅を縮小し、取引を終えました。【東京外為ドル円概況】13日の東京外国為替市場でドル円は、東京序盤にはもみ合う場面がありましたが、米10年債利回りの低下に圧迫され、一時136.68円まで下落しました。その後は、日経平均株価が値頃感からの買いに反発したことや、時間外の米10年債利回りの上昇を受けて、137.19円までジリ高となりました。買い一巡後も、137円台前半で堅調な推移となっています。

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