為替市況コメント(2022年7月20日 10:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米株と米長期金利の上昇で円売り優勢

2022年7月20日 10:00

【NY外為ドル円概況】19日のNY為替市場は、欧州通貨高に対してドル売りが優勢となったことや、米6月住宅着工件数・許可件数が前月から減少したため、7月FOMCでの1%の利上げ観測を受けたドル買いがさらに後退し、一時137.38円まで下落。その後は、米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て、138.25円まで下値を切り上げて138円台前半で取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】20日の東京外国為替市場でドル円は、米長期金利の上昇を手掛かりに買い戻された海外市場の流れを引き継ぎ、138.20円台で推移。その後も、本日は5・10日とあって仲値にかけた本邦実需勢の買いが入り、138.38円まで上昇しました。また、明日の日銀金融政策決定会合では緩和の維持がほぼ確実視されており、円売りが入りやすい地合いとなっています。

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