為替市況コメント(2022年7月22日 10:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米長期金利の急低下に137円台前半まで下落

2022年7月22日 10:20

【NY外為ドル円概況】21日のNY為替市場は、7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を大きく下回り、景気先行指数も予想を下回るなど、さえない経済指標の結果を受けて、円買い・ドル売りを促し、取引終了間際に一時137.30円と日通し安値を付けました。さらに、バイデン大統領が新型コロナ検査で陽性との報道や長期金利が急低下したこともドル売り圧力となりました。【東京外為ドル円概況】22日の東京外国為替市場でドル円は、早朝のオセアニア市場では、買いが優勢となり137.58円までジリ高に推移しました。その後は、米長期金利の低下などを背景に売られた海外市場の流れを引き継ぎ、一時137.01円まで下落。売り一巡後は、日経平均がプラス転換したことや時間外での米10年債利回りの上昇を受けて、137.30円近辺の動きとなっています。

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