為替市況コメント(2022年7月25日 10:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米サービス業PMI悪化で一時135円半ばまで下落

2022年7月25日 10:20

【NY外為ドル円概況】22日のNY為替市場は、7月サービス業(PMI)速報値が予想を大きく下回り、好不況の分かれ目となる50を下回ったことで、景気後退懸念が強まり、米10年債利回りが一時2.7286%と約2カ月ぶりの水準まで急低下。幅広い通貨に対してドル売りが強まり、一時135.57円まで下落しました。売り一巡後は、下げ渋る展開となり136円台前半で取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】25日の東京外国為替市場でドル円は、先週末にさえない欧米景況指標の結果を受けて、大幅に下落した反動で週明けは買い戻しが先行しました。その後、時間外での米10年債利回りが上昇したことも支えに、一時136.62円まで上昇。買い一巡後も、本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけて本邦実需勢の買いが入り、136円台半ばの動きとなっています。

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