為替市況コメント(2022年8月4日 10:30)|FX初心者におすすめの情報と株入門

良好な米経済指標に一時134円台半ばまで上昇

2022年8月4日 10:30

【NY外為ドル円概況】3日のNY為替市場は、7月ISM非製造業指数が予想を上回ったことをきっかけに円売り・ドル買いが先行。その後も、6月製造業新規受注が予想を上回ったことも相場の支援材料となり、アジア時間の高値133.90円を上抜け、一時134.55円まで上昇しました。その後、米10年債利回りが低下に転じたことが相場の重しとなり、133円台後半で取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】4日の東京外国為替市場でドル円は、良好な経済指標などを受けて上昇したNY市場の流れを引き継ぎ134.15円まで上昇しました。買い一巡後は、9時過ぎから全般に円買いが先行し、一時133.69円まで下落。その後は、日経平均が一時28,000円台を回復した影響から134円手前まで戻しましたが、再び売りに押され133.40円台で軟調な推移となっています。

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