デイリー株価指数コメント

ソフトウエア株や半導体株に買いが入りNYダウは続伸

株価指数 2026.02.26

25日のNY株式市場は、人工知能(AI)がソフトウエア産業などの既存事業を脅かすとの警戒感が和らぐ中、セールスフォースやIBM、マイクロソフトなどのハイテク関連銘柄を中心に買い戻しが入った。
一方で、米関税政策を巡る不確実性の高まりは重荷となった。米連邦最高裁が相互関税などを違憲と判断したものの、トランプ米大統領は24日の一般教書演説で、代替措置で高関税を維持する方針を改めて表明した。
ダウ平均は上昇してスタートすると、一時342ドル高まで上昇幅を拡大し、307.65ドル高(+0.63%)で終了。
ハイテク株主体のナスダック総合も1.26%高と、一日の高値圏で終了し、ともに2日続伸した。

半導体エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第4四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益や第1四半期の売上見通しが予想を上回り、株価は時間外で約1%上昇。データセンター向け売上高は75%増加した。

ダウ平均採用銘柄ではユナイテッドヘルス、IBM、セールスフォースが3%超上昇し、マイクロソフト、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、JPモルガン・チェースも2%超上昇。エヌビディアやアマゾンなども1%超上昇した。一方、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズが2%超下落し、ボーイング、ベライゾンなども1%超下落した。

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