良好な米経済指標を受けてドル買いが優勢の展開
【NY外為ドル円概況】1日のNY為替市場でドル円は、トランプ米大統領は前日、対イラン軍事作戦について「恐らく
あと2、3週間で任務を完了する」と述べたほか、イランとの停戦協議が「その前に至る可能性もある」と強調。早期
の停戦期待から円買い・ドル売りが先行した。その後、3月ADP全米雇用報告や2月米小売売上高、3月米ISM製造業
景況指数が軒並み予想を上回ったことや、イラン国営メディアによると、イラン外務省は停戦を申し出たことはない
と説明しており、交渉の先行き不透明感が強い中、158.95円付近まで買われ、アジア時間に付けた日通し高値159.01
円に迫った。
1日発表の3月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は52.7と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた
市場予想(52.1)を上回った。米民間雇用サービス会社のADPがまとめた3月の非農業部門の雇用者数(政府部門を
除く)は前月比6万2000人増と市場予想以上だった。いずれも米経済の底堅さを示すと受け止められ、円売り・ドル
買いにつながった面がある。
1日 くりっく365市場 四本値
ドル円 始値158.795 高値159.030 安値158.280 終値158.785
ユーロドル 始値 1.1552 高値1.1626 安値 1.1552 終値 1.1585
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