イラン合意期限を控えて主要3指数は高安まちまち
7日のNY株式市場は、トランプ米大統領は米東部時間7日夜までに停戦合意できなければ、イランの橋や発電所を破壊すると
警告。米軍がイランの主要原油積み出し拠点カーグ島の軍事目標を攻撃したとの報道を受け、主要株価指数は一段安となった。
ただ、パキスタンが米国に2週間の攻撃延期を提案し、イランにもホルムズ海峡の2週間解放を求めたことで、米国とイランの
合意期待が高まった。ダウ平均は一時455ドル安まで下落したが、85.42ドル安(-0.18%)と下落幅を縮小して終了。ナスダッ
ク総合も一時、1.75%安まで下落したが、0.10%高で終了。ダウ平均が小幅に反落した一方、ナスダック総合は小幅に5営業日
続伸した。
7日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東情勢の緊張が高まる中で続伸した。米国産標準油種WTIは前
日比0.54ドル(0.48%)高の1バレル=112.95ドルで取引を終了。終値として2022年6月以来3年10カ月ぶりの高値を付けた。一
時117ドルを超えた。
ダウ平均採用銘柄ではユナイテッドヘルスの9.37%高を筆頭に、シェブロン、JPモルガン・チェースなど8銘柄が上昇した。一
方、ウォルマートの3.35%安を筆頭に。ナイキ、ホーム・デポ、アップルなど22銘柄が下落した。
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