ハイテク関連銘柄が相場を圧迫しNYダウは反落
3日のNY株式市場は、好決算や強い見通しを発表したパランティア・テクノロジーズが大幅高となったことで上昇して
スタートしたが、人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫。さらに、アラビア海に展開中の空母に接
近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかった。ダウ平均は朝方
に245ドル高まで上昇し、半月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新したが、166.67ドル安(-0.34%)と反落して終了。
ナスダック総合も上昇してスタートしたが、1.43%安と反落して終了した。
ハイテク関連銘柄ではIBMも6%超下げたほか、マイクロソフトやエヌビディアはそれぞれ2%超安となった。市場では
今週発表される超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」を構成するアルファベットやアマゾン・ドッ
ト・コムの決算内容が注視されている。
ソフトウエア関連を巡っては、人工知能(AI)開発新興のアンソロピックが前週末に新たな追加ツールを発表したことを
きっかけに、AIがソフトウエアサービスを代替するとの懸念が一段と強まった。アナリストによる一部ソフトウエア銘柄
の目標株価引き下げも嫌気された面がある。
免責事項
本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。
