デイリー株価指数コメント

強い経済指標やハイテク関連が買われNYダウは3日続伸

株価指数 2026.02.19

18日のNY株式市場は、朝方発表された昨年12月の米耐久財受注額と今年1月の米鉱工業生産指数は米景気の底堅さを示す
内容で買いが先行した。また、好材料に反応したエヌビディアやマイクロン・テクノロジー、アマゾン・ドット・コムが
上昇し相場上昇をけん引した一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事
要旨で、一部参加者が利上げの可能性に言及していたことが分かると、取引終盤にかけて上げ幅を縮小した。ダウ平均は
364ドル高まで上昇後、129.47ドル高(+0.26%)と上昇幅を縮小して終了し、S&P5000.96%高まで上昇後、0.56%高で終
了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.52%高まで上昇後、0.78%高で終了。ダウ平均とS&P500が3営業日続伸し、ナス
ダック総合は2日続伸した。

エヌビディアが上昇した。17日夕にメタプラットフォームズと人工知能(AI)インフラ構築で提携したと発表し、材料視さ
れた。アマゾンも高かった。著名投資家のビル・アックマン氏率いるヘッジファンドが17日の米証券取引委員会(SEC)へ
の届け出で2025年10〜12月期に株式を大幅に買い増していたことが分かった。

ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、セールスフォース、シェブロン、アマゾン、エヌビディアなど9銘柄が1%超上
昇した。一方、3M、ベライゾンが2%超下落し、ウォルマート、キャタピラーなど4銘柄も1%超下落した。


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