FOMCの結果公表を控えて主要3指数は高安まちまち
9日のNY株式市場は、市場はFOMC(連邦公開市場委員会)の追加利下げをほぼ織り込んでいるが、10日のFRBパウエル
議長の会見やFOMCメンバーによる政策金利見通し(ドットチャート)の発表を見極めたいと様子見ムードが一段と強ま
った。ダウ平均は朝方に218ドル高まで上昇したものの、取引終盤に205ドル安まで下落し、179.03ドル安(-0.38%)と
2日続落して終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.13%高と小幅に反発して終了した。
来年通期の費用見通しが市場予想を上回った米金融大手JPモルガン・チェースは4.7%安と相場を圧迫した。米半導体大手
エヌビディアは0.3%安。同社の前世代型の先端半導体「H200」を巡り、中国政府が国内企業に対して購入制限をかけると
の一部報道が嫌気された。他のダウ平均構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが1.14%高となったほか、プロクター・
アンド・ギャンブル、シスコ・システムズが0.8-0.9%高。一方で、ボーイング、ベライゾン、アムジェン、メルクは2%超
下落した。
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