NY金はマチマチも、清算値決定後に急伸
08:06:53
7日のNY金はマチマチ。取引中心限月である期近6月限の清算値は前日と変わらずの4684.8ドル。
イランのカーグ島などに対する攻撃が明らかになると、海外原油が急伸。それを嫌気して、NY金は値崩れを演じ、NY金期近6月限は4631.9ドルまで急落。
その後は、トランプ米大統領が設定する交渉期限が迫る中、交渉に対する期待も再燃し、NY金は買い直された。
取引時間終盤に、パキスタンは米国にイランとの合意期限を2週間延長するように要請したほか、イランに対してはホルムズ海峡を2週間開放するよう求めたとの情報が流れ、海外原油が急落。ドル安が進行したこともあり、NY金は一段と買い進まれ、一時、47457ドルの高値を示現。
NY金期近6月限は48.6ドル高の4733.3ドルで取引を終了している。
アジア取引時間帯序盤に、交渉期限を迎えるだけに、波乱の展開が想定されている。
NY銀は続落。取引中心限月である期近5月限の清算値は前日比0.860ドル安の71.987ドル。
(MOGマーケッツ 齋藤和彦)
免責事項
本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。
