株価指数市況コメント(2021年4月7日 16:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は29,000円台後半では伸び悩みか。

2021年4月7日 16:40

7日、東京株式市場の日経225は朝方に一時29,910円まで上昇したが、中国上海総合指数などが軟調に推移したことなどを受け一時29,550円まで下落した。その後、売りが一巡すると日経225は29,800円付近まで水準を回復させ、もみ合いとなった。企業決算を見極めたいとの思惑などから日経225の方向感は出難いか。また、新型コロナウイルスの新規感染者が大阪などで再び増加傾向となっていることなどが警戒される。個別ではソフトバンクグループやアドバンテストなどが買われた一方、ファーストリテイリングなどが売られた。テクニカル的には日経225は一目均衡表の転換線(29,561円)付近で反発していることから、同線付近がサポートとして意識されるか注目したい。また、仮に同線を下抜けた場合は、基準線(29,460円)や雲上限(29,371円)などが控えている。

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