株価指数市況コメント(2021年8月19日 16:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、終盤にかけて下げが加速する。

2021年8月19日 16:20

19日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始からしばらく27,500円を挟んだ保ち合いとなっていたが終盤に下値を切り下げ、現在27,200円付近で推移している。前半は、前日の米国市場において7月のFOMC議事要旨が年内のテーパリング実施(量的金融緩和政策を段階的に縮小させていくこと)を示唆する内容だったことをうけてNYダウが弱含みとなり、日経225も買い控えとなった格好に。更に終盤にかけて、中国当局の規制強化による懸念材料がアジア株に波及し全面安となったことが圧迫材料となったか。テクニカルは、一目均衡表の転換線(27,581円:8/19現在)が下向きとなっている。目先は同線をレジスタンスに27,000円を目指す展開を予想する。

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