株価指数市況コメント(2021年12月14日 16:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は反落し一時28,360円まで下落。

2021年12月14日 16:50

14日、東京株式市場の日経225は反落し一時28,360円まで下落した。朝方、日経225は一時28,736円まで上昇するも、欧米株式市場の流れなどを受け反落している。また、岸田文雄首相が衆院予算委員会で自社株買いを巡ってガイドライン設定の可能性を示唆する内容の発言をしたことなどが伝わり日経225は下げ幅を拡大させた。現在、日経225は28,540円付近で推移。テクニカル的には日経225は上方に位置する20日移動平均線(28,787円)付近で上値が抑えられていることから、引き続き同線付近がレジスタンスして意識される可能性が考えられそうか。

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