株価指数市況コメント(2022年3月2日 11:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

ウクライナ情勢悪化や原油高を嫌気

2022年3月2日 11:30

1日のNY株式市場は、ロシア軍がウクライナへの侵攻を続け紛争の激化懸念が強まり、寄り付きから下落しました。その後、対ロシア制裁が一段と強化される可能性が強まったため投資家心理が悪化し、終日軟調に推移。さらに、原油価格が7年ぶり高値を更新するなど燃料価格の急激な上昇で回復鈍化懸念も強まり、NYダウは597ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、現地1日の米国株式市場は、ウクライナ情勢の悪化を警戒して下落しましたが、時間外取引で米株価指数先物が上昇していることを支えに、買い優勢のスタートとなりました。その後は、為替のドル安・円高基調に上値を抑えられ、一時26,469円まで下落。売り一巡後は、模様眺めムードが広がり、26,500円近辺の推移となっています。(カネツ商事提供)

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