株価指数市況コメント(2022年3月8日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

自律反発狙いの買い優勢となるか?

2022年3月8日 12:00

7日のNY株式市場は、ロシア・ウクライナ紛争を背景にした原油高により、景気減速懸念やインフレ高進懸念が強まり、寄り付きから下落しました。その後、ロシアとウクライナの3回目の停戦交渉で進展がなかったほか、議会超党派がベラルーシとの通常の貿易関係を解消する法案で合意したとの報道で下げ幅を拡大。NYダウは797ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、前日に大幅続落した動きや、現地7日の欧米株式が続落した流れを受け、売り優勢のスタートとなりました。その後も、時間外取引で米株価指数先物は下落していることから下げ幅を拡大し、一時24,677円まで下落。売り一巡後は、3/1からの下落が2,400円超となり、自律反発狙いの買いが入り、26,200円台半ばの推移となっています。(カネツ商事提供)

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