株価指数市況コメント(2022年3月9日 11:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

ウクライナ情勢不透明も買い優勢の展開

2022年3月9日 11:30

8日のNY株式市場は、バイデン大統領によるロシア産エネルギー禁輸計画の発表を控えた原油高を警戒し、寄り付きから下落しました。その後、ウクライナのゼレンスキー大統領がNATO加盟主張を断念する可能性を示唆したため、買戻しが加速し上昇に転じました。ただ、不透明感が払しょくできず、引けにかけ再び下落。NYダウは184ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地8日の欧米株式が下落した流れを受け、売り優勢のスタートとなりました。その後は、短期的なリバウンド狙いの買いや、時間外取引で米株価指数先物は上昇していることから上げ幅を拡大し、一時25,185円まで上昇しました。買い一巡後は、買い手掛かりに乏しいことから保合い商状となり、25,100円近辺の推移となっています。(カネツ商事提供)

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