株価指数市況コメント(2022年4月6日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米金融政策に対する警戒感で売り優勢

2022年4月6日 12:00

5日のNY株式市場は、ウクライナのゼレンスキー大統領が国連安保理で演説を行いロシアの行動を非難。米国、EUが6日に対ロ制裁強化を発表する計画が明らかになり、寄り付きから下落しました。その後も、FRB高官からタカ派的な発言が相次いだことで、早期金融引き締めへの警戒感が強まり、終日軟調に推移。NYダウは280ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、米金融引き締めへの警戒感から現地5日の米国株式市場で、NYダウ、ナスダックがともに下落した流れを受け、売り優勢のスタートとなりました。その後、持ち直す場面もありましたが、日経平均先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時27,289円まで下落しました。売り一巡後も、上値が重く27,300円台半ばの推移となっています。(カネツ商事提供)

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