株価指数市況コメント(2022年5月10日 11:45)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

中国の景気減速懸念で一時26,000円割れ

2022年5月10日 11:45

9日のNY株式市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な金融引き締めへの警戒感が続く中、投資家によるリスク資産を軽減する動きが続き、寄り付きから下落しました。その後も、上海でのロックダウン(都市封鎖) が続いていることもあり、世界景気への悪影響が懸念され、引けにかけては下げ幅を拡大し、NYダウは653ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、米金融引き締めへの警戒感や中国の景気減速懸念などから、現地9日の米国株式が大幅下落した流れを受け、売り優勢のスタートとなりました。その後も、日経平均先物に断続的な売り出たことをきっかけに下げ幅を拡大し、一時25,857円まで下落しました。売り一巡後も、戻りは限定となり、26,000円台後半の推移となっています。(カネツ商事提供)

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る