株価指数市況コメント(2022年7月19日 11:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米大幅利上げ観測後退でやや買い優勢

2022年7月19日 11:50

18日のNY株式市場は、ゴールドマンサックスやバンク・オブ・アメリカなどの好決算を受けて、寄り付きから上昇しました。その後、NAHB住宅市場指数の悪化で、景気減速への懸念が再燃し、下落に転じました。さらに、アップルが来年の新規採用や支出減速報道で売られ、警戒感が強まり、引けにかけて下げ幅を拡大。NYダウは215ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地18日の米国株式は主要3指数が反落しましたが、押し目を拾う動きなどから、買い優勢のスタートとなりました。その後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられ、一時26,817円まで下落しました。売り一巡後は、時間外取引での米株価指数先物が上昇していることから、値を取り戻す動きとなり27,000円前半での推移となっています。

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