為替市況コメント(2020年12月7日 21:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

英ポンド円が下落、貿易交渉決裂に警戒か。

2020年12月7日 21:40

7日、東京外国為替市場において、英ポンド円は一時137.89円まで下落し、軟調な展開となった。英国と欧州連合(EU)の貿易交渉が難航しており、英関係者によると進展次第では7日に交渉を打ち切る可能性があることなどが報じられている。交渉決裂の可能性などから、警戒感が高まり、英ポンドは売られたようだ。現在、欧州時間において、英ポンド円は138.30円付近で推移している。テクニカル的には英ポンド円は一目均衡表の雲上限(137.89円)付近で反発していることから、引き続き同線がサポートとなるか注目したい。

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