為替市況コメント(2021年1月13日 19:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米長期金利の上昇が一服、米ドル円は103円台で推移。

2021年1月13日 19:40

13日、東京外国為替市場において、米ドル円は一時103.515円まで下落し、上値が重い展開となった。ブラード米セントルイス連銀総裁がテーパリング議論について、時期尚早であるとコメントをしたことや、米10年債入札が好調であったことなどを受け、米長期金利の上昇は一服し、米ドル円は売りが優勢となった。現在、欧州時間に入ると米ドル円は103.910円付近で推移。本日の安値からは反発しており、再度104円台を試す展開となりそうか。この後は、12月米消費者物価指数(予想:前年比1.3% 前回:前年比1.2%)など米経済指標発表のほか、ブレイナード米FRB理事、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、クラリダ米FRB副議長の講演などが予定されており注目か。

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