為替市況コメント(2021年4月8日 18:10)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時109.425円まで下落し軟調。

2021年4月8日 18:10

8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.425円まで下落し軟調な推移となった。3月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容などを受け、米ドル円は東京時間の朝方にかけて上昇したものの、仲値公示にかけては実需の円買いなどにより上値が抑えられた。その後も日経平均株価が下落したことなどで、リスク回避的な円買いが先行した。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.500円付近で推移している。テクニカル的には米ドル円は20日移動平均線(109.505円)付近で推移していることから、同線を維持できるか注目したい。また、仮に下抜けた際は一目均衡表の基準線(108.972円)付近を試す展開も考えられそうか。

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