為替市況コメント(2021年6月8日 15:30)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時109.500円まで反発。

2021年6月8日 15:30

8日、東京外国為替市場の米ドル円は中値にかけて国内輸入企業などの実需を伴う米ドル買いなどを受け一時109.500円まで上昇した。先週末に発表された米雇用統計の内容が冴えない結果となったことで米ドル円は109円台前半まで弱含む展開となっていたが本日、東京時間では反発している。現在、米ドル円は109.475円付近で本日の高値圏で推移。ただし、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え、米ドル円は積極的な売買とは成り難いか。また、米連邦準備制度理事会(FRB)はブラックアウト期間に入ることから手掛かり材料にも乏しくなりそうだ。テクニカル的には米ドル円は20日移動平均線(109.310円)付近がサポートとして意識されるか注目したい。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る