為替市況コメント(2022年7月7日 10:10)|FX初心者におすすめの情報と株入門

タカ派的なFOMC議事要旨で買い優勢

2022年7月7日 10:10

【NY外為ドル円概況】6日のNY為替市場は、米景気減速懸念を受けた債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となり、一時134.96円まで下落しました。その後は、6月米サービス部門・総合PMI改定値が上方修正され、6月米ISM非製造業景況指数が予想を上回ったため、景気減速懸念が後退し、一時136.01円と日通し高値を更新して135円台後半で堅調に取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】7日の東京外国為替市場でドル円は、米長期金利の上昇を手掛かりに買いが優勢となり、136円乗せを試すような動きを繰り返した末、時間外取引の米長期金利や日経平均先物の上昇が追い風となり、136.11円まで上昇しました。その後は、136円台での買いにはやや慎重姿勢も見られ、東京仲値にかけては売りが優勢となり、135.80円近辺での推移となっています。

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